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  • つよし みやもと

師走


サッカーワールドカップカタール大会ではベスト8が出揃いました。本日12月8日です。あなたは激アツなサポーター?、にわかファン?、興味なし?。日本代表は惜しくもベスト16で負けてしまい、またしてもベスト8には届かなかったわけですが、私見としては明らかに過去の日本代表とは違ったと思います。いままでは何といいましょうか、大舞台でビビっているというか、縮こまるというか、自分は格下という劣等感というか、選手は決してそんなこと考えていないのでしょうが、なんとなく根底にそんなものがあるような気がしてなりませんでした。でも今回はチームとしても個々としても、世界のビックネームに肩を並べるもしくは上をいっているような戦いっぷり。以前はゴール前でシュート行くかと思ったらチョロっとパス出してガッガリ、なんてシーンがよくあったじゃないですか。でも今回はキッチリ決めて・・・。素晴らしかったです。最後のPKは、、、それは言うまい。


さて、あと何日かで今年も終わりますが、いま気になって仕方がないことがあります。それはお付き合いのある企業様から届く「年賀状やめます宣言」です。「今後、年賀状による挨拶を控えさせていただきます」という内容ですが、理由が「昨今の社会情勢を鑑み」とか「SDG′s宣言の一環として」とか「環境に配慮して」とかあります。それはそれで悪いことではないと思いますが、ひとつ聞きたい!「ではあなた達はいままで何のために年賀状を出していたの?」


年賀状は単なるハガキではなく「1年間ありがとうございました」「お互い無事新年を迎えられてよかったですね」「新しい年もよろしくお願いします」という『心』の表現ですよね。お客様がいて、支えてくれている企業様がいて私たちは成り立っています。節目に感謝

の心を表さないなんて、私には考えられません。本来なら1件1件回り、感謝の気持ちを述べることができれば年賀状もいらないのでしょうが、残念ながらそれはできそうにありません。だから年賀状は出します。

SDG′s宣言したら日本の心を捨てなければならないのであれば、SDG′s活動なんてやる必要ないし、環境に配慮するのであればほかの方法で貢献します。心を失うようなことはしたくないですね。

 話が飛躍しますし誤解を招くことを恐れずに言いますが、そろそろ日本人として自虐史観や劣等感を持つことをやめませんか。私たちはこう教育されました。「先祖は世界で悪いことをした」「日本は、アジアは欧米よりすべて劣っている」・・・。歳を取り、自分で調べ学べる環境になったいま、それは誤りであることに気づかされました。そしてW杯を見て、大谷翔平を見て、東京オリンピックを見て、それが確信となりました。

さあ!時代が変わるぞ! 準備はできていますか? 

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